DIY部屋の床が史上最悪に傾いてボコボコだった

DIY部屋補修の続きです。

この部屋の床がとにかく最悪でした。
もういろんな方向に傾きまくっている、といいますか、ボコボコの状態で。

入り口向こうの廊下にはフローリングが貼ってあり、そこからこの部屋へとフローリングを続けていくため、入り口寸前の廊下を基点に床のレベルをとっていかねばなりません。

もう、入り口のとこから低いので、とりあえずセルフレベリングセメントを流しました。

次はクローゼット方向にレベルを調整していくのですが、こともあろうにだんだん高くなっていくという!
低いならセメントを流し込めばいいけれど、高いとなるとコンパネをはがさなければならない。

ビスや釘を引っこ抜いて、コンパネを1枚めくりました。
その下にはリノリウム。
さらに下にはオリジナルハードウッド。

コンパネめくりは1枚だけじゃ不十分で、隣のコンパネもめくりました。

コンパネを1枚めくっただけでは、壁際がまだ高い。
そこで高い部分はグラインダーで削り、必死でレベルを出しました。

クローゼットの中はお話にならないぐらい傾いてた。

ここでセルフレベリングセメント打ち。

窓側サイドに移ります。
ここも壁側が高く、コンパネをカットしてめくりました。

セルフレベリングセメント。

これでやっと床が平らになりました。

さら〜っとブログに書くとなんでもなさげだわ〜。
ひと月ぐらいかかったけど。

日本では根太の上にフローリングを直張りする工法が主流のため、レベルを直すには細かくスペイサーを入れたりするケースが多いと思います。
セルフレベリング材はコンクリートに直張りの場合には使用するようですが、別に合板の上に流してもいいんです。

スペイサーで調節するよりも簡単です。

コメント

  1. Bbjelsas より:

    もう職人ですよね!

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