息子宅のキッチン小仕事

今年4月にCOOPの一室を購入した息子。
まだ実家におります。
引越しも完了していないし、なかなか出ていきません。

母の私はせっせと家具や棚を作っております。
今回はキッチンの棚や小物などを作りました。

壁のくぼみに治まる棚づくり

息子んちは小さな小さなキッチン。
右手に壁があるのですが、ブレーカーボックスのあたりに薄っぺらい棚のひとつもあればいいのにな、という感じのスペースがあります。

そこにピッタリ治まる棚を作ります。

まずは使わなくなったデスクの解体から。
材木を使いまわします。

パイン材です。
棚板の位置が変えられるよう、ダボ穴を開けます。

白くペイント。
余ってたキャビネット用のオイルペイントを使用しました。
キッチンなので、それでいいかな。

組み立てます。
ビス穴隠したりせず、パンパーンとビス打ちです。
早い。

バックパネルを貼って完成。
あくまで端材利用です。つぎはぎです。

スパイスラック

息子は実家にあるスパイスを全部持ってく、と言っております。
なのでこの棚に収まるスパイスラックも作ります。

厚さ1/4インチの合板を切り刻みます。

仮組みして収まりをチェック。
欠けちゃったところは木工パテを塗り込む。
仕事がゾンザイ。

すべてのパーツを白ペイント。

こんな感じで完成です。
小物入れも2個、作りました。

ちょっとした凹みにキッチリ収まる棚の完成です。
上部のブレーカーボックスを上手く避け、ゴミ箱も収まりました。

ガスレンジ横に耐火ステンレスシート

ところで息子んちのキッチンのガスレンジの位置なんですが、実はビルディングコードに違反しております。

壁付けになっているんですよ。
ここでガンガンに料理したら、火事にもなりかねない。
本来なら壁の間にキャビネットのひとつも挟まないといけないんです。

そこで壁にステンレスの耐火板を貼ることにしました。

四隅に開いた穴にビス打ちするだけ。

このステンレスの耐火板が高かった……。
ブラックフライデーセールで半額になってたのを買ったけど、50ドルもしました。

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