3階ゲストルームの床に着手。120年前のオリジナルパーケットフロアは手強かった

3階ゲストルーム工事の続きです。

床に貼られていた絨毯を引っぺがしたら、オリジナルのパーケットフロアが出てきました。

絨毯をはがした後、絨毯を押さえてあった何百ものステイプルを抜き、飛び出した釘を1本1本トンカチと目打ちを使って打ち込みました。

材質は無垢のホワイトオーク。
その上に茶色の塗料が塗ってあります。

塗料はペンキじゃない感じ。オイルステインという感じでもない。

何なのかさっぱりわかりませんが、一応鉛の検査だけはしてネガティブと出たので、サンダーで削っていきます。

↑このオケツは息子です。私ではありません。   小さな部屋なので、ドラムサンダーをレンタルせず、手持ちのベルトサンダーとパームサンダーで削っていくことにしました。  

  少しずつ少しずつ。 ベルトサンダーでダーーーーッと削るところは息子とシャミおにやってもらって  

  細かい仕上げはパームサンダーとサンドペーパーの手作業で、私がやりました。  

パーケットフロアは木が細かく刻んであるので、段差が多く、修復が超面倒なんです。
プロも嫌がって、なかなか引き受けてくれません。  

毎日少しずつ削っていけばいつかは仕上がると信じて、冬の間はずっと床に這いつくばっていました。
手の指には妙なところにタコができ、ベルトサンダーとパームサンダーは1台ずつ成仏しました

120年前の床の修復って、想像してたよりずっと大変でした。

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