DIY部屋にフローリング材をはっていく

DIY部屋工事の続きです。
床の下準備が整ったので、フローリング材をはっていきます。

フローリング材は3日前に梱包をといて、井桁状に積んでおきました。

壁との境界にはスペーサーをかましておきます。
季節によってフローリング材が膨張したり縮んだりするので、ちょっと余裕を持しておくためです。

フローリング材は他の場所と同じの、エンジニアハードウッドです。
フローリング材を床に固定しない、フローティング工法ですね。

専用のグルー(木工用ボンドみたいなもん)をつなぎ目に塗って、「かませ」を当ててコンコーンとハンマーでたたき入れていきます。

2/3ぐらいのところまできました。

このDIY部屋は最後に残った手付かずの場所なので、押し切りやテーブルソーなどを部屋から出すわけにいかず、片側に寄せています。
そのギリギリまでフローリングをはりました。

残りの床を仕上げるには、それらのお道具類をフローリングをはり終えた側に移動しなければなりません。

この部屋は当面DIY部屋として使用するので、フローリングを保護するためにガレージ用の床材を乗せます。

ロール状のビニール素材のものをカットして、床の上に置きました。
置いただけです。固定はしていません。

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