インスタントポット を使えば飴玉づくりが劇的にラクになる

飴色タマネギ、カラメライズドオニオン。
これからの季節、欠かせないタマネギ加工品ですよね?

オニオングラタンスープ、カレー。
パテなんかのサイドに忍ばせれば、オカズの値打ちもグンとアップしたりして。

ともあれウチでは飴玉がオカズづくりの必需品です。
長い間右腕がダルくなるまで必死で炒め倒していたのですが、去年コレ↓を購入して以来、楽勝で飴玉づくりができるようになりました。

いわゆるマルチクッカー。インスタントポット みたいなもんです。
コレの「スロークック」モードを使って飴玉を作っています。

まずは鍋に刻みタマネギをいっぱいいっぱいに入れます。

今回はタマネギ26個分。プラスバターですね。
バターは1本(112グラム?)ぐらい。

盛り上がるぐらい入れても全然構いません。
どうせカサが減っていきますから。

あとは放置するだけです。

本当にこれだけなんです!

3時間後↓

6時間後↓
気が向いたときに、ちょいちょいかき混ぜます。
2時間に一回、ぐらいのノリで全然オッケーです。

12時間後↓
水分が減ってかなりカサが減ってきています。

18時間後↓で、でき上がり。完璧なる飴玉の完成です。

私はマルチクッカーのスロークッカーモードで飴玉を作っているわけですが、もちろんスロークッカーで作っても全然構いません。
スロークッカーは99度以上に温度が上がらないので、絶対に焦げ付くことがないんです。
コレまでの人生、必死になって鍋かき回してたワタシって一体なんだったの? っていうラクさ加減。

時間はかかりますが、たま〜にチョチョイとかき混ぜるだけで、大量の完璧なる飴玉が出来上がるのです。
飴玉作りのためだけにでも、インスタントポット 買う値打ちあると思う。

ただ時間はかかります。

鍋に電源を入れている時間は18時間ですが、その前に大量のタマネギをむいてスライスする時間もありますから、仕上がらないうちに寝る時間になったりします。

そういうときは、電源を切って寝てしまいます。
翌朝再び電源を入れてスロークックを始めればいいです。

出来上がった飴玉は小分けにして冷凍します。

カレー一回分、オニオングラタンスープ一回分、の感じで凍らせます。
26個のタマネギで、ジップロックのサンドイッチバッグ4つ分ぐらいの量になります。

このジップロックのサンドイッチバッグも我が家ではよく使うものでして、冷凍したいものを入れたり、切掛けの野菜なんかもバンバン放り込んで、使用後は捨てています。
ラップを使わなくていいのでラクなんですよ。
エコ的には如何なものか、という話ですが。

鍋は食洗機に放り込んで洗えば、綺麗になります。

このインスタントポット (もどき)は去年購入したガジェットの中でナンバーワンのおすすめです。

コメント

  1. サリー より:

    はじめまして!検索していたらこちらのブログにたどり着きました!
    質問なのですが飴色玉ねぎを作る時インスタントポットの蓋はされましたか。
    18時間蓋無しで調理されましたか?

    • brook より:

      サリーさんはじめまして!
      飴玉をつくるときは、蓋はしません。
      タマネギの水分を飛ばすのが目的なので、蒸発しやすいようにしています。
      途中で寝てしまったりして電源を切るときは蓋してますけど。
      ぜひやってみてください。

      • サリー より:

        早速の返信ありがとうございます!
        蓋をしたまま調理したのでカサもたいして減らずに大量のスープの中で泳いでる状態になってしまいました…
        蓋無しでもう少し根気よくやってみようと思います!

        • brook より:

          そうでしたか。
          蓋をせずに放置してみてくださいね。時々かき混ぜて。
          ご訪問ありがとうございました。

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