3階バスルームのバニティー(洗面台)づくり

3階バスルーム工事の続きです。

バニティーの木工加工

バニティー(洗面台)を作ります。
そんなものを高いおゼゼを払って購入する気は、最初からさらっさらありません(百合子かー)。

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材木を切り刻んでおります。
大概パインですが、2×4をテーブルソーで薄く切って使ってるのもあります。

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軽くしたいので、トリマーで溝を掘って、厚さ1/4インチの合板をはめ込む構造です。

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全部引き出しにします。
だって腰が悪いんですもんよ。

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見えるところはダボ接合にしたりして、丁寧に作っております。

珍しく。

カウンタートップの買い出し

洗面台のカウンタートップを買いに、近所の石屋にシャミおと行きました。

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値段のそう高くないもの、たとえば電気だったり水栓金具だったり、そういうのはシャミおに相談せず勝手に買っています。
カウンタートップぐらいの値段のものは、保険として一応シャミおを絡めておきます。

白っぽいクオーツ、ということは決めていました。

おっさんが これどう? って見せてくれたものの、

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3番目の↓に決定。

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いつも思うのですけど、こういうのの決断がうちはものすごく早い。

「これは違うな?」「これも違うな?」「これエエんとちゃう」で決定。
おっさん驚きの決断力。

多分どっかの金持ちのキッチンカウンターの余りなのでしょう。
思ってたより安かった。

シンクのテンプレートを渡して加工を頼み、一週間後に引き取りに行きました。

測量・施工を依頼しないことで、銭を節約しとるワケです。

アンダーマウントのカウンタートップ設置

さて、その取り付け。

まずはシンクにコークを塗りたくり

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裏返しにしたカウンターに貼り付けます。
そして石屋が開けてくれた四ヶ所の穴に金具で取り付けます。

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↓こんな感じ。アンダーマウント、ってやつですね。

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次は作っておいたバニティーに、やっぱりコークを塗りたくり

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カウンターを乗っける。

バニティーはあらかじめ壁に固定し、完璧なるレベルを出しておきました(鼻息フンガー)。

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配管

シンク下の配水管をシャミおが繋げたのですが、なんか思ってたのとちょっと違う。

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もうちょっと引き出しの中の容積が大きくなるような配管の予定だったのだけど、まあしゃーない。

引き出し作りはこれからなので、調節できるし。

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カウンターと壁の境目をコーキング。
バックスプラッシュはつけません。

クオーツはここ最近一番のトレンドです。

水晶の粉が練りこんであって、傷つきにくく、熱に強く、変色せず、中に水が染み込まない。

この石のようにまるで天然石のようなパターンの製品も出てきました。

値段はゴッッッッツ高いです、ハイ。

私はVessel タイプといいますか、洗面器を台の上に乗せるような感じの洗面台が苦手でして、陶器製のシンクとカウンターが一体型のものを探したのですが、ウォールマウントの水栓に対応したものはあまりチョイスがありませんでした。

場所的に奥行きの浅い洗面台にせねばならず、恐れながらクオーツを買ってみたところ、結局陶器製一体型より安くすることができました。

引き出しを作って完成

バニティーの引き出しづくり。

1段目と2段目は配管を避けるように。

↓これは2段目。

↓これは1段目。

前板と取っ手をつけて完成です。

私は醤油で煮しめたようなバニティーが好きなのです。

前の家で作ったバニティーも、1階のバニティーも、ぜーんぶ醤油で煮しめ系。
なぜ好きなのかと聞かれても、アホなので答えられません。

最近はMINWAX の PolyshadesのEspressoという色にはまっておりまして、それを二度塗りしています。

鏡とかライトとかタオル掛けとか、色々つけてみました。

コメント

  1. バンバン より:

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    私も醤油を煮しめた色大好きです。取手もアンティークブロンズでまるでアンティークのチェストを使ったかのよう。本当にセンスがいいですね。家族の方が羨ましい。

  2. brook より:

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    バンバンさん、さすがです。
    まさに私が長年憧れ続けているのが、アンティークのチェストをバニティーに使用する、というものです。

    でもちょうどいいサイズのアンティークチェストに巡り合う事なんか、宝くじに合うような確率なので、それらしいものを手作りしているような次第です。

    うちの家族はガサツな男二人ですので、バンバンさんが気づくようなことは来世まで知ることはないでしょうね。
    いいんです、それで。
    私のやり放題ですから。

  3. ぷくたん より:

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    楽しみすぎる~~‼️

  4. brook より:

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    ありがとうございます!

  5. バンバン より:

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    >brookさん
    わかります~。アンティークにこだわっちゃうと、サイズ的に合わないってところ。ガサツな人がうちは3人いるから、アンティーク家具を使うと神経すり減りそうです。

    ところでbrookさんに刺激されて、重い腰を上げてうちも少しずつリノベーションをしています。サンクスギビングの休みを使って、キッチンのアップデートをするつもりです。終わるかどうかはわかりませんが。でも、うちは再来年にはこのうちを売るつもりのアップデート/リノベーションなので、モチベーションがあがりません。

  6. brook より:

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    おおー、キッチンのリノベーションですか!
    家の売買はやっぱり水回りが決め手ですもんね。
    頑張ってくださいね。

    私は昨日、サンクスギビングの鴨をローストする直前にオーブンの扉ガラスを割ってしまいました(がーん)。
    クリスマスに肉焼くまでに修理しないといけません。
    パーツをオーダーして自分でなおすんですけどね。
    できるのかしら……。

  7. バンバン より:

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    >brookさん
    うちも一度しました(夫が)。ガラスの入れ替えは思ったより簡単にできましたよ。今ならYouTubeに乗ってそう。うちはYouTube様様で、クラウンモールディングもビンテージキャンパーのリノベーションもYouTubeのお陰で出来ました。

  8. brook より:

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    私もYouTubeさまさまです。
    1軒目の時はまだYouTubeなかったから手探りで、本や雑誌が頼りでしたけど、今は何でもネットで勉強できるから本当に便利ですよね。

    ガラスをオーダーしたら75ドルでした。
    500ドルぐらいかかるのかと怯えていたので、儲かったような気になりました。

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