3階バスルームの換気扇設置と電気配線

換気扇設置、ダクトの穴あけなど

ぶちこわし後の最初の仕事は換気扇。

まずはダクト用の穴を外壁に開けました。

ウチは木造なのでね。
穴を開けるのも簡単です。

窓から2階屋根に降りることができるので、足場的にも問題なかったっス。

換気扇用のダクトセットをつけて、水漏れしないようにサイディング側からコークでがっちりと固めました。

家の中はこんなふう↑。

パナソニック製です。めっちゃ静かです。

前の家のBroan製がうるさすぎてウンザリしてたので、とにかく静かな機種を選びました。
換気扇にライトが付いているタイプも人気ですが、換気扇オンリーのものです。

このバスルームには窓が付いているため、ビルディングコード的には換気扇を付ける必要はありません。
ですが、真冬に窓を開けて換気するのは寒すぎるのでね。

換気扇のスイッチ

換気扇のスイッチはディレイオフ・スイッチにしました。

スイッチを入れると、好みの時間設定後に自動的にオフになるものです。

1分、5分、10分、15分、20分、30分刻みで時間が選べます。

シャワーを浴びてバスルームを後にしてもしばらく換気したい。

いちいちスイッチを消しに戻ってこなくてもいいので便利です。

電気配線

次はライトやコンセントなどの電気配線をします。
まずは電気がつくようにしないと、暗くて仕事にならないし、電動工具も使えないからです。

天井が低いので、リセスライトにしました。

日本ではダウンライトっていうのかな?

実は私、このリセスライトってあまり好きではありません。
前の家で散々付けて、付けすぎて、飽きてしまったのかもしれない。

それになんだか古臭い感じがするんですよ。

「古臭い」と感じているのは私だけではないようで、リセスライトをペンダントに替えるキットが盛んに売られています。

あと30年ぐらいしたら、一周回って流行ったりするのかもしれません。

ま、他に天井ライトの選択肢もないので、リセスライト。
二つ付けました。

洗面台の上に来るようにライト用のボックスを設置し、スイッチとコンセントも付けました。 

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